音楽もデータもiPodで持ち歩こう

■iPod
つい最近、新しくiPod nanoという商品も発表されましたが、
あえて私はふつうのiPodをおすすめしちゃいます。
データ転送にFireWireがサポートされているため(nanoは充電のみ対応)です。
MacユーザーにはFireWireははずせない!と思うのです。
やっぱりUSBの速度には追いつかないですもの。
いまや一世を風靡しているとも言える、iPodですが、
音楽だけではなく、データを持ち運ぶハードディスクとしても
非常に便利なのです。
クライアント様の訪問の際にデータをiPodに入れてお持ちする
→データをお渡しする(転送)なんてことも可能です。
CDRなどのメディアを使わないので経済的ですね。
またCDRでカバーできない量のデータの時にもパワーを発揮します!
逆にデータを持ち帰る時にも活用できますよね。
私が、まだ会社勤めをしていた頃、自宅で作業が発生してしまった時に、
データを持ち帰らなければ、ということがありました。
しかもギガ単位のデータだったので、CDRにも焼けず、DVDレコーダもなく、
通勤時に音楽を聴いているiPodに、データを転送したのです。
当時は4GBのiPodを使っていましたが、音楽をたくさん入れても
データも入っちゃいまして、非常に便利に使い倒しているな!なんて思ったり。
そういう点でも、音楽だけでなく、データ持ち運びにもぜひ使ってみてください!